お礼
先日の一件について、当の本人が万が一このブログを読んだときに、会社の同僚や先輩に迷惑を掛ける可能性があると判断して、非公開扱いにしました。
僕だけが攻められるなら良いんですが、同僚や先輩も巻き込むことになってはエライことになりますので。
今回の一件についてコメントをいただいたmiyokoさん、かよさん、まめさん、きぬちゃん、ありがとうございました。
所詮僕の頭もガキとあまり変わらなかったようです。
キレると見境なくなるので・・・
最初はマジで暴れるつもりでしたが、冷静になった今となっては、乱闘回避で良かったかと。
僕だけが攻められるなら良いんですが、同僚や先輩も巻き込むことになってはエライことになりますので。
今回の一件についてコメントをいただいたmiyokoさん、かよさん、まめさん、きぬちゃん、ありがとうございました。
所詮僕の頭もガキとあまり変わらなかったようです。
キレると見境なくなるので・・・
最初はマジで暴れるつもりでしたが、冷静になった今となっては、乱闘回避で良かったかと。
珍しく寝込んだ・・・
14日の夕方から発熱開始
15日39度の熱でくたばる
16日平熱に戻る
17日37度に復帰
18日37度前後を行ったり来たり・・・
19日抗生物質の飲み薬を病院で貰ってやっと平熱に戻りました。
しんど・・・
ちなみにこの期間、会社休んでます(汗)
16日はもともと仕事を休みにしてました。
平熱になってもらわないと困ることがあったからです。
みんカラ友達が我が家にグランツーリスモ5プロローグをしに来る日だったからです。
こんな感じでした。
無事に終わってヨカッタヨカッタ。
明日から仕事がんばろ
15日39度の熱でくたばる
16日平熱に戻る
17日37度に復帰
18日37度前後を行ったり来たり・・・
19日抗生物質の飲み薬を病院で貰ってやっと平熱に戻りました。
しんど・・・
ちなみにこの期間、会社休んでます(汗)
16日はもともと仕事を休みにしてました。
平熱になってもらわないと困ることがあったからです。
みんカラ友達が我が家にグランツーリスモ5プロローグをしに来る日だったからです。
こんな感じでした。
無事に終わってヨカッタヨカッタ。
明日から仕事がんばろ
あれから10年
あれから10年・・・
1997年の11月半ば、夜中に息が出来なくなり自分で家を抜け出し近くの救急病院に駆け込みました。
その時当直には整形外科医しかおらず、僕の胸部レントゲンを見てもその原因が分からなかったそうです。ただ一つ、「心臓が大きいんじゃないの?」ということを除いては・・・
そして朝を迎え内科医が改めてレントゲンを見て「近くの国立病院に転送します」と告げられました。
その病院では措置不能と判断され、救急車で近くの国立病院のICUに僕は運び込まれました。
そこで徹底的に検査を受けた結果、大動脈拡張症、大動脈弁閉鎖不全、心肥大と診断され、この時初めて「マルファン症候群」という病気だと告げられました。
つい前日まで仕事をしていて、走り回って、タバコも毎日2箱吸ってて、これといった自覚症状もなかったのに・・・
息苦しかったのは胸部内に水が貯まりまさしく窒息状態になったらしいです。
そしてこのとき、この国立病院でさえも僕の手術をできる先生がいないと告げられました。
かなり深刻な状態で、通常の2倍に膨れ上がった心臓や大動脈がいつ破裂するか分からない状態で執刀できる医師はいないというほど、絶望的な状態だったのです。
その国立病院で1週間ほど入院したころ、手術を引き受けてくれる先生が見つかったということです。
そして隣の市の市民病院に救急車で搬送されました。
執刀してくれることになったその医師は、数々の難手術を成功させてきたという先生で、国立病院を出るときも「あの先生なら助けてくれる」と言われました。
そして搬送先の市民病院ですぐに手術をしてくれるのかと思ってたんですが、そうはいきませんでした。
まず、心臓自体がかなり弱っていて、手術の最中に心臓を止めるのですが手術が終わって電気ショックを与えて心臓を動かそうとしても動いてくれない可能性が高い、ということでした。
すでに心不全を起こしていた心臓を今止めると2度と動かないかもしれないと言われたのです。
そこで、投薬を数週間続けて心臓の体力を回復させて手術に取り掛かるということになりました。
ですが、ここでも問題が発生。
心臓の体力を回復させるために待ってる間にも心臓や動脈がいつ破裂するかも分からないということです。
先生にとっては大変厳しい判断だった思います。
手術の前日、詳しい説明を受けました。
・輸血をするかもしれないが、同じ血液型でも1万本に1本は拒絶反応を起こし、そうなれば死亡する
・手術の最中は心臓を止めて人工心肺装置に繋がれるが、手術が終わって人工心肺装置を外す時に血圧が下がり、脳障害を起こす可能性がある
・止めた心臓がもし動かなかった場合、一生機械に繋がった状態になってしまう
・手術が成功しても肥大した心臓は元に戻らないかもしれない
・手術後の社会復帰は難しく、仕事は事務職でさえも体力的に厳しいかもしれない
・手術の成功率は50%(後から聞いた話ですが両親は成功率10%と言われてたそうです)
他にも言われましたが、覚えてるのはこれぐらいです(笑)
この時に「あ、俺は死ぬんやな」と覚悟したのを覚えてます。
そして1997年12月10日に大動脈弁置換、ベントール術という6時間に渡る手術を受けました。
手術後は目を覚ますことはないだろうと思っていたわけですが、ベッドの上で目が覚めたんです。
口には人工呼吸器が突っ込まれ、腕には数本の点滴、腹には胸部内に貯まった水分を排出するための2本のチューブが刺されてました。
先生が来てくれて「大丈夫やからな」と声を掛けてくれて握手したのを覚えてます。
後で看護婦さんなどからも聞いた話ですが、かなりの難手術だったらしく、僕が助かると思っていた人はほとんどいなかったそうです。
でもそんな僕を助けてくれたこの先生は本当に凄い腕を持ってると思います。
この先生に会わなければ僕はその時に死んでたでしょう。
そしてあれから10年。
心臓に装着した人工弁は「カチカチ」と体内から動作音を発しています。
この音が聞こえるということは自分は生きてるということです。
最初は耳障りでしたが、今では良い意味でBGMですね。
僕は仕事も就き、車も乗り回し、結婚もし、先生の予想に反して(?)普通の生活を送れるようになりました。
先生も僕がここまで回復するとは全くの予想外らしく、いつも驚いてくれます。
今週この先生の診察があります。
その時に改めて伝えようと思ってます。
「先生が助けてくれたおかげであれから10年、無事に生きてこられました。本当にありがとう。」
1997年の11月半ば、夜中に息が出来なくなり自分で家を抜け出し近くの救急病院に駆け込みました。
その時当直には整形外科医しかおらず、僕の胸部レントゲンを見てもその原因が分からなかったそうです。ただ一つ、「心臓が大きいんじゃないの?」ということを除いては・・・
そして朝を迎え内科医が改めてレントゲンを見て「近くの国立病院に転送します」と告げられました。
その病院では措置不能と判断され、救急車で近くの国立病院のICUに僕は運び込まれました。
そこで徹底的に検査を受けた結果、大動脈拡張症、大動脈弁閉鎖不全、心肥大と診断され、この時初めて「マルファン症候群」という病気だと告げられました。
つい前日まで仕事をしていて、走り回って、タバコも毎日2箱吸ってて、これといった自覚症状もなかったのに・・・
息苦しかったのは胸部内に水が貯まりまさしく窒息状態になったらしいです。
そしてこのとき、この国立病院でさえも僕の手術をできる先生がいないと告げられました。
かなり深刻な状態で、通常の2倍に膨れ上がった心臓や大動脈がいつ破裂するか分からない状態で執刀できる医師はいないというほど、絶望的な状態だったのです。
その国立病院で1週間ほど入院したころ、手術を引き受けてくれる先生が見つかったということです。
そして隣の市の市民病院に救急車で搬送されました。
執刀してくれることになったその医師は、数々の難手術を成功させてきたという先生で、国立病院を出るときも「あの先生なら助けてくれる」と言われました。
そして搬送先の市民病院ですぐに手術をしてくれるのかと思ってたんですが、そうはいきませんでした。
まず、心臓自体がかなり弱っていて、手術の最中に心臓を止めるのですが手術が終わって電気ショックを与えて心臓を動かそうとしても動いてくれない可能性が高い、ということでした。
すでに心不全を起こしていた心臓を今止めると2度と動かないかもしれないと言われたのです。
そこで、投薬を数週間続けて心臓の体力を回復させて手術に取り掛かるということになりました。
ですが、ここでも問題が発生。
心臓の体力を回復させるために待ってる間にも心臓や動脈がいつ破裂するかも分からないということです。
先生にとっては大変厳しい判断だった思います。
手術の前日、詳しい説明を受けました。
・輸血をするかもしれないが、同じ血液型でも1万本に1本は拒絶反応を起こし、そうなれば死亡する
・手術の最中は心臓を止めて人工心肺装置に繋がれるが、手術が終わって人工心肺装置を外す時に血圧が下がり、脳障害を起こす可能性がある
・止めた心臓がもし動かなかった場合、一生機械に繋がった状態になってしまう
・手術が成功しても肥大した心臓は元に戻らないかもしれない
・手術後の社会復帰は難しく、仕事は事務職でさえも体力的に厳しいかもしれない
・手術の成功率は50%(後から聞いた話ですが両親は成功率10%と言われてたそうです)
他にも言われましたが、覚えてるのはこれぐらいです(笑)
この時に「あ、俺は死ぬんやな」と覚悟したのを覚えてます。
そして1997年12月10日に大動脈弁置換、ベントール術という6時間に渡る手術を受けました。
手術後は目を覚ますことはないだろうと思っていたわけですが、ベッドの上で目が覚めたんです。
口には人工呼吸器が突っ込まれ、腕には数本の点滴、腹には胸部内に貯まった水分を排出するための2本のチューブが刺されてました。
先生が来てくれて「大丈夫やからな」と声を掛けてくれて握手したのを覚えてます。
後で看護婦さんなどからも聞いた話ですが、かなりの難手術だったらしく、僕が助かると思っていた人はほとんどいなかったそうです。
でもそんな僕を助けてくれたこの先生は本当に凄い腕を持ってると思います。
この先生に会わなければ僕はその時に死んでたでしょう。
そしてあれから10年。
心臓に装着した人工弁は「カチカチ」と体内から動作音を発しています。
この音が聞こえるということは自分は生きてるということです。
最初は耳障りでしたが、今では良い意味でBGMですね。
僕は仕事も就き、車も乗り回し、結婚もし、先生の予想に反して(?)普通の生活を送れるようになりました。
先生も僕がここまで回復するとは全くの予想外らしく、いつも驚いてくれます。
今週この先生の診察があります。
その時に改めて伝えようと思ってます。
「先生が助けてくれたおかげであれから10年、無事に生きてこられました。本当にありがとう。」
久々に神戸へ

月1回は日曜日に休めるんですが、昨日(25日)でした。
ちなみに来月2日の日曜はみんカラの神戸オフ会が三木山森林公園でありますので参加のため当然休みます!
中学時代からの連れと久々に三宮に遊びに行きました。
そして話題(かどうかは分かりませんが)のマックカフェに行ってみました。
スターバックスやドトールなどに対向してマクドナルドがコーヒー販売始めたんですね。
場所は三宮のセンター街です。
入り口はハンバーガー側とカフェ側で分かれてるのに飲食場所は混同なんですね。
どうせなら分ければ良いのにと思ったんですが・・・
マックロールセットを注文、この値段ならハンバーガー2つ注文するな。
でも、美味しかったですよ。
日曜日だけあって店内は満員状態、そこに37歳のオッサン2人が向かい合って食べてる姿は傍から見ると鬱陶しかったでしょうね(汗)
HMVでCDも購入。
今回はブルース・スプリングスティーンとバック・ストリート・ボーイズのニューアルバムを買いました。
最近大物が相次いでアルバムを出して、どれも欲しいのばかりで困りました・・・
全部買うわけにもいかず、金銭的に2枚しか買えないので選ぶのに苦労しました。
カイリー・ミノーグ、セリーヌ・ディオン、キャリー・アンダーウッド、イーグルスなどどれ買っても損はないでしょう。
家に帰ると嫁さんもブリトニー・スピアーズとジェニファー・ロペスのニューアルバムを買ってました・・・(汗)
似た者夫婦とはこのことなんでしょうね(笑)
新型GT-Rで鈴鹿を走る!
はい、当然プレステ3の「グランツーリスモ5 プロローグ」の無料体験版です。
製品版は12/13発売予定です。
先月買ったプレステ3、せっかくゲーム出来るんだし、何かソフトを買おうかとも思ったんですがただ今金欠の真っ只中のため、とりあえずネットで「グランツーリスモ5 プロローグ」の無料体験版をダウンロードしてきました。
ウチのテレビはまだブラウン管テレビのためプレステ3の高画質は味わえないんですが、早速プレイしてみたところ・・・
ハマリました(笑)
ため息が出るほどの綺麗なグラフィック、もう家庭用のゲーム機じゃないですね。
僕みたいな普段テレビゲームしないオッサンには驚きの連続で・・・
車は当然新型GT-R!
まぁ、速いの何の、フェラーリのF430より速いよ!
加速はF430のほうが上のようです。
ちなみにコースは鈴鹿サーキットだけです。

あと、音の面でも抜群の臨場感が味わえます。
プレステ3のゲームはドルビー・デジタル5.1ch対応のものが多く、しかもリアルタイムエンコードなのでプレイしているゲームの音がそのまま5.1chで再生されるのです!
試しにこの「グランツーリスモ5 プロローグ」の無料体験版で試したところ、例えば
真後ろから車が近付いてくる
↓
その車が自分の右横に回る
↓
そして右前に抜けて自分の正面に回ってくる
という場面があったとして、音もその通りに再生されます。
画面に車が映ってなくても音で相手の車の場所が特定でき、抜かれるのを阻止することが出来るんです。
まぁ、そんなの関係なしにこの5.1ch再生は面白いです。
5.1chスピーカとAVアンプをお持ちの方、是非お試しください!

他には上の写真のように自分が運転してるような視点でのプレイもできるんです。
このモードで100インチぐらいの画面と5.1chサラウンドでプレイしたら間違いなく逝けます!(汗)
ウチのブラウン管テレビでもこのモードでプレイしたらかなりのめり込みました。
GT-R以外では新型ランエボX、新型インプレッサSTI、新型アテンザなども運転できます。
そして写真を撮り忘れましたが、いつの間にかこんなものまで買ったしまった僕でした(笑)
製品版は12/13発売予定です。
先月買ったプレステ3、せっかくゲーム出来るんだし、何かソフトを買おうかとも思ったんですがただ今金欠の真っ只中のため、とりあえずネットで「グランツーリスモ5 プロローグ」の無料体験版をダウンロードしてきました。
ウチのテレビはまだブラウン管テレビのためプレステ3の高画質は味わえないんですが、早速プレイしてみたところ・・・
ハマリました(笑)
ため息が出るほどの綺麗なグラフィック、もう家庭用のゲーム機じゃないですね。
僕みたいな普段テレビゲームしないオッサンには驚きの連続で・・・
車は当然新型GT-R!
まぁ、速いの何の、フェラーリのF430より速いよ!
加速はF430のほうが上のようです。
ちなみにコースは鈴鹿サーキットだけです。

あと、音の面でも抜群の臨場感が味わえます。
プレステ3のゲームはドルビー・デジタル5.1ch対応のものが多く、しかもリアルタイムエンコードなのでプレイしているゲームの音がそのまま5.1chで再生されるのです!
試しにこの「グランツーリスモ5 プロローグ」の無料体験版で試したところ、例えば
真後ろから車が近付いてくる
↓
その車が自分の右横に回る
↓
そして右前に抜けて自分の正面に回ってくる
という場面があったとして、音もその通りに再生されます。
画面に車が映ってなくても音で相手の車の場所が特定でき、抜かれるのを阻止することが出来るんです。
まぁ、そんなの関係なしにこの5.1ch再生は面白いです。
5.1chスピーカとAVアンプをお持ちの方、是非お試しください!

他には上の写真のように自分が運転してるような視点でのプレイもできるんです。
このモードで100インチぐらいの画面と5.1chサラウンドでプレイしたら間違いなく逝けます!(汗)
ウチのブラウン管テレビでもこのモードでプレイしたらかなりのめり込みました。
GT-R以外では新型ランエボX、新型インプレッサSTI、新型アテンザなども運転できます。
そして写真を撮り忘れましたが、いつの間にかこんなものまで買ったしまった僕でした(笑)
膝の痛み再発・・・
今年の1月に膝の靭帯断裂の形成手術を受けてから早10ヶ月・・・
最近その膝が妙に痛み出して病院に行ってきました。
先生が言うには「半月板損傷の疑い」とのこと。
半月板って痛めたら治らないんですよね、確か。
困った・・・
車の運転もクラッチが踏みにくいんですよね。
階段の上り下りも痛いし。
来週MRI撮影してその結果次第だそうです。
最悪また入院か?
はぁ〜・・・
最近その膝が妙に痛み出して病院に行ってきました。
先生が言うには「半月板損傷の疑い」とのこと。
半月板って痛めたら治らないんですよね、確か。
困った・・・
車の運転もクラッチが踏みにくいんですよね。
階段の上り下りも痛いし。
来週MRI撮影してその結果次第だそうです。
最悪また入院か?
はぁ〜・・・
ER 緊急救命室 XII

先日アマゾンに注文していた「ER緊急救命室XII 〈トゥエルブ〉コレクターズセット(6枚組)
この「ER」はアメリカのシカゴにあるカウンティ総合病院(もちろん架空です)のER(Emergency Room「緊急救命室」)を舞台にしたドラマで、ここ数十年のアメリカのテレビドラマでも最も成功した作品の一つでしょう。
僕もこの作品にはものすごい衝撃を受けてこれまで見たドラマではブッチギリのNo.1独走中です。
話の展開といい、キャラクターの人間模様といい、カメラワークといい、実際の病院で撮影してるのかと見間違うほどのセットといい、実は本物の医者が演技してるんじゃないのかと疑ってしまうほどの演技を見せる俳優達といい、どれを取っても質の高いレベルですね、間違いないです!
先日見た「医龍」も病院を舞台にしてて、手術場面とかがリアルだと言われてるらしいですが冗談じゃない、あのレベルで驚くんだったら「ER」見たら卒倒するんじゃないですか?(笑)
今回のDVDで12年、アメリカでは14年目に入ってるんでしたっけ?
できればいつまでも続いて欲しいですね。
この作品を見て僕も感動して、色々考えさせられて、勉強にもなりましたし。
さぁ、頑張って見ようかな。
医龍2
毎週木曜日の22時からフジテレビ系列で放映されている医療ドラマ「医龍2:Team Medical Dragon」みなさん見てます?
僕は日本のドラマはここ数年全く見てなかったんですが、1日放映されたエピソードでマルファン症候群患者ネタがあるということで、久しぶりに日本のドラマを見ました。
僕自身がマルファン症候群持ちだということはこれまでのブログにも書いてきましたが、ドラマで取り上げられるとなると認知度の低いマルファンを多くの人に知ってもらう良い機会です。
こういう事は素直に歓迎したいですね。
海外ドラマではこれまでも「ER」「Chicago Hope」「Grey's Anatomy」などで取り上げられてます。
日本のドラマにもマルファンが取り上げられるようになったのは、だんだん認知度が上がってきてるんでしょうか。
今回の「医龍2」に出てきたマルファン患者の症状は
・大動脈拡張症(55mm)
・大動脈弁閉鎖不全
・血液逆流による心肥大
という具合でしたよね。
僕が10年前に心臓の手術を受けた時の症状とほとんど同じですわ、これ。
僕の場合大動脈がどれ程拡張してたのかは忘れましたが、心臓は2倍ほどに膨れ上がり破裂寸前だったそうです。
ドラマの中でもマルファンの特長とか結構詳しく説明してましたね。
50%の確立で親から遺伝するって言ってましたし。
実際僕も主治医に嫁さんとの間に子供を作った場合、遺伝する確立を聞いたら50%と言われましたね。
「でも子供を作るかどうかを決めるのは君達やで」と言われて僕と嫁さんは子供は作らないことにしました。
人それぞれでしょうが、自分の子供にあんな心臓の大手術を受けさせたくないですよ。
ホント大変なんですから、心臓の手術を受けるのって。これは体験した本人しか分かりません。
話は戻って、ドラマの中の説明で特に間違いはないと思いましたが患者の身長が低いんじゃないの?という違和感はありましたが・・・
次回はいよいよ手術に突入するみたいですね。
この患者助かるんでしょうか。
助かって欲しいな〜
僕でも助かったんだからね。
マルファン症候群はまだまだ世間の認知度は低いです。
医療技術の発達で生存率は昔と比べると遥かに向上してます。
ドラマを通じてマルファンを世間にアピールするのも一つの方法。
そしてマルファン患者である僕がブログを通して世間にアピールするのも一つの方法。
何も隠す必要はない。
僕はマルファン持ちだと堂々と言います。
そして大手術に耐えて今では元気に生活できてると。
僕以外にも元気で生活してる人は沢山います。
そして他のマルファン患者に少しでも希望を与えられたら良いと思います。
僕は日本のドラマはここ数年全く見てなかったんですが、1日放映されたエピソードでマルファン症候群患者ネタがあるということで、久しぶりに日本のドラマを見ました。
僕自身がマルファン症候群持ちだということはこれまでのブログにも書いてきましたが、ドラマで取り上げられるとなると認知度の低いマルファンを多くの人に知ってもらう良い機会です。
こういう事は素直に歓迎したいですね。
海外ドラマではこれまでも「ER」「Chicago Hope」「Grey's Anatomy」などで取り上げられてます。
日本のドラマにもマルファンが取り上げられるようになったのは、だんだん認知度が上がってきてるんでしょうか。
今回の「医龍2」に出てきたマルファン患者の症状は
・大動脈拡張症(55mm)
・大動脈弁閉鎖不全
・血液逆流による心肥大
という具合でしたよね。
僕が10年前に心臓の手術を受けた時の症状とほとんど同じですわ、これ。
僕の場合大動脈がどれ程拡張してたのかは忘れましたが、心臓は2倍ほどに膨れ上がり破裂寸前だったそうです。
ドラマの中でもマルファンの特長とか結構詳しく説明してましたね。
50%の確立で親から遺伝するって言ってましたし。
実際僕も主治医に嫁さんとの間に子供を作った場合、遺伝する確立を聞いたら50%と言われましたね。
「でも子供を作るかどうかを決めるのは君達やで」と言われて僕と嫁さんは子供は作らないことにしました。
人それぞれでしょうが、自分の子供にあんな心臓の大手術を受けさせたくないですよ。
ホント大変なんですから、心臓の手術を受けるのって。これは体験した本人しか分かりません。
話は戻って、ドラマの中の説明で特に間違いはないと思いましたが患者の身長が低いんじゃないの?という違和感はありましたが・・・
次回はいよいよ手術に突入するみたいですね。
この患者助かるんでしょうか。
助かって欲しいな〜
僕でも助かったんだからね。
マルファン症候群はまだまだ世間の認知度は低いです。
医療技術の発達で生存率は昔と比べると遥かに向上してます。
ドラマを通じてマルファンを世間にアピールするのも一つの方法。
そしてマルファン患者である僕がブログを通して世間にアピールするのも一つの方法。
何も隠す必要はない。
僕はマルファン持ちだと堂々と言います。
そして大手術に耐えて今では元気に生活できてると。
僕以外にも元気で生活してる人は沢山います。
そして他のマルファン患者に少しでも希望を与えられたら良いと思います。


